梅雨の晴れ間を狙って、トライアスロンの練習会が行われました。
この日の玄海LSCは、競技遊泳者の安全管理を担当しました。


メンバー10名が交替でボード監視を行い、水上の通過ポイントで人数をカウント
さらに折り返しポイントで総員の確認をして万全の態勢を組みました。


トライアスロンのスイム監視は、競技者のレベルも違い、
時間の経過と共に、早い組と遅い組に分断され監視も幅が広がって行きます。
万が一の事態に備え、対応出来る様にそれぞれのエリアで連携が取れる様に
緊張感と集中力が求められます。
途中、波に押されてコースアウトしてしまう競技者も出てきます。
それを修正するのも安全に監視する方法の1つです。


ここで一番大事なのは、あらゆる意味で視野を広げる事。
細かい指示を的確に熟して行くのは大変難しいですが、
無事、監視を終了する事が出来ました。
※ この事業を行うに当たって、関係各位の皆様のご協力を頂きました。
大変ありがとうございました。
コメントを残す